【新型栄養失調に注意】60歳から老けない人が毎日食べる黄金食材5選今朝も、ご飯と味噌汁、漬物だけの軽い朝食で済ませた方はいませんか。年齢を重ねたからこそ、脂っこい物を避け、野菜中心で過ごしてきた。その真面目さは尊いものです。 しかしその一方で、国立長寿医療研究センターなどの研究は、高齢期のたんぱく質不足が筋力低下や物忘れにつながると警告しています。見落とされがちな「新型栄養失調」が、静かに足腰と脳を蝕むのです。そこで注目したい黄金食材が、キャベツ、豚肉、サバ、味噌、卵。加熱したキャベツは胃を守り、豚肉は筋肉を支え、サバのDHA・EPAは血管と脳を守ります。味噌汁は腸内環境を整え、卵は手軽に高品質なたんぱく質を補えます。 60歳から老けない人は、質素さよりも「不足しない食卓」を選んでいるのです。