年金生活では、節約そのものが悪いわけではありません。 ただ、削る順番を一つ誤るだけで、先に悲鳴を上げるのは財布ではなく体です。 夕方になると肩が重い。 立ち上がる時に、思わず一度止まる。 そんな小さな違和感を「年のせい」と片づけていませんか。 年金生活でケチると体を壊す物、第3位は乗り物代です。 「少しの距離だから」と外出を控え続けると、歩く機会が減り、足腰は静かに弱っていきます。 第2位はお風呂代。 湯を沸かさずシャワーだけで済ませる日が続くと、疲れをほどく場所が家から消えます。 そして第1位は、暗いままの廊下。 夜中に手探りで歩けば、転倒は一瞬。 転べば、歩ける足まで失いかねません。 同じお金でも、守るべき場所は違います。 今日だけは、一つ、体のために残してください。