おかしいだろう!!日本の政治――そう叫びたくなる声が、いま国中で広がっている。 四十年も国民年金を納めた人が、受け取るのは月七万円ほど。これでは老後の生活は成り立たず、年を重ねても働き続けるしかない。一方で、税金を十分に払っていない人には生活保護費が月十二万円前後支給され、働かずに暮らしている現実がある。これでは不公平だ、と誰もが感じるだろう。まず国民年金を生活保護と同水準まで引き上げるべきだ。さらに、外国人への生活保護支給や、外国人留学生への月十八万円もの支援も問題視されている。日本人の学生は入学金という借金を背負っているのに、なぜ優先されないのか。政治家たちは本当にこの矛盾を見ていないのか。