朝食バイキングでまさかの行為
2026/10/06
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旅慣れた人ほど、朝のバイキングで気が緩みます。会場に入れば、係の人はいつも通り笑顔。しかしその裏で、宿が頭を抱える光景がいくつも起きているのです。第三位は、浴衣をだけたまま歩くこと。私も帯がゆるみ、妻に慌てて引っ張られました。向かいの席の客まで目をそらし、場の空気が一瞬だけ固まります。第二位は、山盛りにした皿を残すこと。元を取ろうとして、つい取りすぎてしまうのでしょう。しかし食べきれなかった料理は、そのまま捨てられます。片付ける側の負担は小さくありません。そして第一位は、「昼にちょうどいい」と言って料理を包む行為です。ゆで卵まで鞄に入れる人もいますが、外で傷めば結局は宿の責任として問われます。次の宿では、食べきれる分だけ皿に乗せてください。お代わりは、何度でもできるのです。

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