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「300万円は私が出した」嘘をついたお嫁さん
2026/05/04
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「入院費の300万円も、全部私たちが出しました!」長男のお嫁さんが親戚一同の前で堂々と語る声が静かな部屋に響き渡りました。私は静かに笑い、お茶を一口すすりました。今年71歳の私は、秋に大きな手術を受け、ようやく先月退院したばかり。手術後の回復を祝うため、家族と親戚が集まってくれた席での出来事でした。静かにみかんを剥いていたのは、38歳の次男のお嫁さん。彼女は一言も発しません。その様子を見ながら、私はこれまでのことを思い出していました。次男夫婦が手狭なアパートで暮らし、彼女が掛け持ちで働きながら子供を育てていること。逆に、長男夫婦がタワーマンションに住み、外車を乗り回していること。そして、この3カ月、毎朝手作りのおかずを病院に届け、夜中も看病してくれたのは次男のお嫁さんでした。手術当日、病院に駆けつけてくれたのも彼女。一方の長男のお嫁さんは、その時海外旅行中。退院直前に一度顔を見せただけで、写真を撮ったらすぐに立ち去りました。

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