七十歳を迎えてからの夜の過ごし方は、見過ごせないほど重要です。 「良かれ」と思って続けている習慣が、実は心臓や血管に静かに負担をかけていることがあります。第三位は、寝る直前までスマホやテレビを見ること。強いブルーライトと情報刺激が脳を覚醒させ、眠りの質を下げます。これが続けば、免疫力の低下や生活習慣病のリスクにもつながります。第二位は、暑すぎるお風呂です。体が温まりすぎると安心しがちですが、急激な血圧変動を招き、血管への負担は想像以上。冬場はヒートショックの危険も高まります。そして第一位は、夜間の脱水を恐れて水分を一切取らないこと。夜中にトイレへ行きたくない一心で我慢すると、睡眠中の汗や呼吸で血液は濃くなり、脳梗塞や心筋梗塞の引き金になります。寝る前にコップ半分でも、水分補給を忘れてはいけません