熟年離婚――長年寄り添ったからこそ、最後に別れという決断を選んだ芸能人たちがいます。今回は、世間を驚かせた「熟年離婚芸能人TOP3」を紹介します。一人目は、水前寺清子さん。国民的ヒット曲「365歩のマーチ」で知られる歌手で、長年夫婦生活を続けてきました。しかし2020年、31年間連れ添った夫との関係に区切りをつけたことが話題となりました。表向きは仲睦まじい夫婦に見えた一方、長い年月の中で少しずつ距離が生まれていたといわれています。二人目は森昌子さん。1986年に森進一さんと結婚し、テレビ中継された結婚式は高視聴率を記録。「おしどり夫婦」として注目されましたが、19年間の結婚生活の中で仕事との両立や価値観の違いが重なり、離婚を選択しました。そして最後は、長年演歌界を支えたある大物夫婦。多額の慰謝料が発生するほどの大きな決断となり、世間に衝撃を与えました。華やかな芸能界の裏側で、それぞれが新たな人生を歩むために選んだ別れだったのです。