高齢者に危険なお酒第1位は、意外にも「日本酒」でした。 「酒は百薬の長」と言われますが、年齢を重ねるほど、体は静かに負担を抱えます。見た目には平気でも、肝臓や代謝の力は少しずつ落ちているのです。第3位はワイン。健康に良さそうだと油断して飲みすぎる人が多いものの、アルコールは体に残りやすく、夜の不眠や翌朝のだるさにつながります。第2位はロックや強いお酒。薄めずに飲めば、肝臓へ直接ダメージが走ります。水割りやお湯割りが基本です。そして第1位の日本酒。昔からの習慣で「少しだけ」と毎晩続ける、その少しが最も危険です。糖質も高く、血圧や血糖を押し上げやすいからです。