料理教室のぼんちゃん先生が紹介するのは、大量に買ってしまった大葉を無駄なく楽しむための便利な活用法です。香り豊かな大葉を30枚ほど使い、すぐに食卓へ出せる「病みつき大葉」の作り方を詳しく解説します。まず大葉は数回やさしく洗い、手に持ったまま振ることで水気を簡単に飛ばします。一枚ずつ拭く手間を省けるこの方法は、忙しい方にもおすすめです。その後、茎を取り除き、大葉を軽く揉むことがポイント。葉に細かな傷がつくことで、調味料が早く染み込み、短時間でも深い味わいになります。醤油、ごま油、にんにく、一味唐辛子を合わせた特製だれに大葉を絡め、仕上げに白ごまを加えれば完成です。ご飯との相性は抜群で、箸が止まらなくなるほどの美味しさ。冷蔵庫で約2週間保存できるため、作り置きにもぴったりです。さらに余った大葉は、水を入れた瓶に茎だけを浸し、葉の周囲を濡らしたキッチンペーパーで包んで保存すると、冷蔵庫で約3週間鮮度を保てます。