「中道がなくなったら議員を辞める」と豪語していた岡本三成衆院議員が、今、思わぬ形で注目を集めている。 柔道改革連合は結党からわずか八ヶ月で事実上の解体と分裂に追い込まれ、公明党出身議員は次々と古巣へ戻った。党が消えれば身を引くとまで言い切っていた岡本氏に、当然ながら辞職を求める声が殺到したのである。 しかし岡本氏は沈黙せず、自身の動画で「目標は一ミリも変わっていない」と釈明した。中道とは政党ではなく理念だと言い換え、議員継続を宣言した姿は、かつての強気な発言とあまりに食い違っていた。ネット上では「言葉を踏み倒した」「見苦しすぎる」と批判が噴出し、熱心な支持層からも失望が広がっている。