広告

日本人と(偽装)結婚→永住権取得→離婚→本国から家族を呼び寄せる。このような法の抜け穴を防ぐべきではないか?【6月2日正午ころ~LIVE配信 参議院法務委員会】
2026/06/03
「Skip Ad」をクリックして、広告をスキップする
video
読み込み中...
近年、SNSやネット上で拡散される問題の一つが、日本人との偽装結婚を利用した外国人の永住権取得です。このスキームでは、外国人が本国の配偶者と子供の存在を隠し、日本人女性と結婚することで永住資格を取得。その後離婚し、本国にいる家族を日本に呼び寄せるという流れが見られるとの指摘があります。実際の例では、中国人女性が日本人男性と結婚し、在留資格を取得。一緒に住むも1年後に男性が別の県へ移動、女性のみが残り、母親を自国から呼び寄せたケースが報告されました。このような手法を防ぐべく、婚姻の真実性確認や在留資格審査の厳格化が求められます。議論の鍵は、「永住許可を得た後の離婚で資格が無効化されるべきか」という点です。法務委員会では、透明性を高める方法や不正の防止策を今後の課題とし、改正入管法の施行状況を踏まえた議論を進める予定です。

広告

AD
速報