共産党の山添拓氏と吉良よし子氏が、配信中に名古屋の大雨警戒を話題にした場面が、ネット上で大きな波紋を呼んでいる。問題となったのは、名古屋をはじめ各地で線状降水帯が発生し、関東でも千葉などに警戒が広がる深刻な状況だったにもかかわらず、二人が笑いを交えながら会話を続けたことだ。配信では本来、国政の状況や暮らしの困難、賃金問題などを語る流れだった。しかし話は天候へ移り、「今日も名古屋の方が線状降水帯」と触れた直後、緊迫感よりも軽い笑いが前面に出た。視聴者の間では、「被災地への配慮がない」「立法府の人間として無責任だ」と怒りが噴出した。