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【8000キロ先で死者】東日本大震災の巨大津波が海外にも到達 #みん防
2026/08/02
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2011年に発生した東日本大震災では、想像を超える巨大津波が日本国内だけでなく、遠く離れた海外にも大きな影響を及ぼしました。東北沖で発生した超巨大地震による津波は、太平洋を越えて世界各地へ広がっていったのです。発生から約7時間後、津波はハワイに到達し、2メートルから3メートルの高さが観測されました。その後、およそ10時間後にはアメリカ西海岸にも到達。カリフォルニア州では津波による犠牲者も出るなど、8000キロ以上離れた場所にも被害をもたらしました。さらに20時間以上が経過すると、南米チリの沿岸にも2メートルを超える津波が押し寄せ、多くの住宅などが被害を受けました。太平洋を横断した津波は反射によって、約2日後に再び日本へ戻ってきた可能性も指摘されています。自然災害の規模と、地球規模で広がる脅威を改めて示す出来事となりました。

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