仏滅の日に、あえて買ってはいけない物があるとしたら何でしょうか。 六曜の中でも最も縁起が悪いとされる仏滅は、かつて「物滅」とも呼ばれ、物事が滅びる日だと伝えられてきました。今でも、結婚や引っ越しを避ける人が少なくありません。第3位は、鏡のように新しい姿を映すもの。 第2位は、仏壇や仏具、ご先祖様を迎える品です。こうしたものは、やはり大安などの吉日に選ぶ人が多いのです。そして第1位は、新しい財布。 お金を入れる器を“物が滅びる日”に迎えると、金運が逃げると言われてきました。財布は昔から「お金の家」とも呼ばれます。だからこそ、買う日も使い始める日も、大安を選ぶ人が多いのでしょう。