七十代になると、朝一番に口にする一杯が、その日一日の体調を左右すると言われます。 「体にいいはず」と思って続けている飲み物ほど、実は重だるさの原因になっていることもあるのです。第四位は濃いコーヒー。 空腹の胃にいきなり入れると負担になりやすく、朝の目覚めを助けるつもりが、かえって疲れを招くことがあります。第三位は甘い乳酸菌飲料。 果汁より砂糖のほうが多いものもあり、気づかぬうちに体へ重さを残します。第二位は前の晩から出しっぱなしにしていたお茶。 そして第一位は、冷蔵庫から出したばかりの冷たい水です。 目覚めた直後の体は、まだ完全には動き出していません。そこへ冷たいものが入ると、胃腸が驚いてだるさが残ることがあると言われています。寒い季節はなおさらです。