ご飯をもっと健康的に楽しむには、炊くときに一緒に入れるだけで栄養価を劇的にアップさせる食材があります。今回は「お米と一緒に炊くと薬のように良い食べ物」5つを厳選してご紹介します!まずは昆布。昆布のアルギン酸は腸内のコレステロールや塩分を排出し、骨粗鬆症予防にも効果的です。さらに、グルタミン酸がご飯の旨味を引き立てるため、自然と減塩にもつながります。次にニンニク。加熱により辛味が緩和され、ホクホクの甘みに変化。血液をさらさらにし、抗菌効果も期待できます。3つ目は椎茸。特に干し椎茸はビタミン含有量が生の約10倍。悪玉コレステロールを下げ、免疫力アップや骨を強化する効果も抜群です。4つ目はさつまいも。豊富な食物繊維が腸を活性化し、血糖値の急上昇を抑えるだけでなく、カリウムの力で血圧を安定化します。最後に黒豆。アントシアニンが血管を若返らせ、更年期の女性にも嬉しい効果を発揮します。炊飯器に入れるだけで簡単に栄養満点の黒豆ご飯が楽しめます。