スポーツ界で輝かしい実績を残した後、アナウンサーとして活躍している人物は少なくない。中でも高校時代に驚くべき野球経験を持つ3人が注目されている。まず、大越健介氏は新潟県の公立高校で捕手として活躍し、チームを県大会ベスト4へ導いた実力者。その後、東京大学へ進学し、六大学野球では投手として日本代表にも選ばれるほどの才能を発揮した。上重聡氏はPL学園時代に横浜高校の松坂大輔氏と投げ合った経験を持つ本格派投手。140キロ台の速球を武器に、プロも注目する存在だった。さらに羽鳥慎一氏も高校時代はアンダースロー投手として活躍。後にプロで名を馳せる打者から連続三振を奪うなど、確かな実力を示していた。