プロ野球の歴史には、誰も予想できない衝撃的な瞬間が存在する。今回は「100年に一度の放送事故レベル」と言われるほど話題になった出来事を紹介する。まず、ソフトバンク戦ではタオルチップが打者の股間を直撃するまさかのハプニングが発生。選手は痛みに耐えながらしばらく立ち上がれず、周囲が心配する中、ベンチの山川と近藤は思わず笑ってしまう場面となった。次に阪神・鳥谷は巨人戦で顔面にデッドボールを受け、鼻骨骨折と診断される。しかし翌日、黒いフェイスガードを装着して出場。その姿に球場からは大きな拍手が送られた。