2016年7月28日、最大震度7を観測した熊本地震の影響で、イオンモール熊本では爆発が発生するという衝撃的な事態が起きた。館内にあった猫カフェではスタッフ全員が無事に避難できたものの、消防の指示により建物への立ち入りは禁止され、店内に残された25匹の猫たちの安否を直接確認できない状況が続いた。運営会社は、猫たちを心配する多くの人々に対して謝罪し、関係機関と協力しながら救出方法を検討していると発表。不安が広がる中、7月29日夕方には猫たちについて新たな報告が行われた。取り残された25匹の猫たちは一体どうなったのか。その結末は、多くの人々が見守る中で明らかになった。