4つ目は「カップ味噌汁」です。手軽で健康的なイメージがありますが、商品によっては塩分量が多く、毎朝飲み続けることで塩分過多につながる可能性があります。3つ目は「菓子パン」。朝食代わりに毎日食べていた人も多く、砂糖や脂質を多く含むため、血糖値の急激な変化による午前中のだるさを招くことがあります。2つ目は「コンビニ弁当」。便利さの裏側には、脂質・塩分・糖質の偏りが隠れている場合があります。「今日だけ」のつもりが毎日続くことで、体への負担が積み重なっていきます。そして1つ目は「甘い缶コーヒー」。1日に何本も飲む習慣がある人も少なくありません。液体に含まれる糖分は吸収が早く、知らないうちに体へ負担をかけ続けます。