広告

1992年 世田谷 東大エリート嫁 失踪… 14年後、地下室の壁から発見された姑の衝撃的犯行
2026/04/07
「Skip Ad」をクリックして、広告をスキップする
video
読み込み中...
1992年6月16日、東京世田谷の一戸建てで、28歳の東大出身の橋本幸恵さんが忽然と姿を消した。夫は朝目覚めると隣の寝室は空っぽ、化粧台や通帳も失踪しており、最後の日記には「我慢できない」とだけ記されていた。警察が捜査に入ったが、手がかりはほとんどなく、時は過ぎ、夫は再婚、幸恵さんは法的には死亡扱いに。しかし14年後、元家政婦・佐藤澄子が末期の肺がんを理由に告白。幸恵さんが消えた直後、義母が地下室の壁を塗り直していたことを思い出したという。警察が捜索すると、壁の裏から幸恵さんのミイラ化した遺体が発見され、義母はその場で逮捕された。日記には「離婚する」と書かれており、義母はその宣言を止めようとしたことが動機とみられる。世田谷を震撼させた失踪事件は、こうして衝撃的な結末を迎えた。

広告

AD
速報