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【エアコン】”26℃”と”28℃”設定で電気代は何円かわる?【検証してみた‼】
2026/08/06
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夏の電気代で大きな割合を占めるエアコン。その設定温度をたった2℃変えるだけで、電気料金はどれほど変化するのか。野口智也さんが実際にエアコンの消費電力量を測定し、28℃設定と26℃設定の違いを検証しました。実験を開始したのは8月20日の深夜。エアコンをつけていない状態では、6畳の部屋の温度は約30℃、外気温も同じく約30℃でした。まずは設定温度を28℃にして23時間運転し、ワットメーターで消費電力量を計測。その後、条件をそろえるために窓を1時間ほど開け、室温を外気温と同じ状態に戻してから、今度は26℃設定で再び23時間測定しました。測定結果によると、28℃設定では23時間の合計消費電力量は4.1kWh。一方、26℃設定では5.3kWhとなり、その差は1.2kWhでした。割合で見ると約29%も消費電力量が増加する結果となりました。

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