7月28日、イオンモール熊本で発生した爆発事故をめぐり、ある企業の対応が大きな波紋を呼んでいる。避難した後、再び店舗へ戻るよう指示を受けたとされる22歳の女性従業員が、爆発に巻き込まれ亡くなったという出来事だ。女性は勤務先であるハビタ熊本から、売上金を金庫へ入れるため店内へ戻るよう求められたとされている。遺族は「お金のためではなく、真実を話してほしい」と涙ながらに訴え、会社側の説明を求めている。しかし、現在まで明確な声明が出されていないことや、関連サイトから代表者の写真が削除されたことなどが報じられ、ネット上では厳しい批判が相次いでいる。「何より優先すべきなのは従業員の命ではないのか」「責任から逃げているように見える」「お金より人命が大切だ」といった声が広がり、企業の危機対応や安全管理の在り方が改めて問われている。