セント・フォースに所属していた女子アナ3選としてまず挙がるのが、井上清華だ。学生時代から画面に立ち、早くから注目を集めていた彼女は、今や朝の情報番組で総合司会を任される存在となった。フジテレビの看板として6年目を迎え、落ち着いた進行と華やかな存在感で視聴者を惹きつけている。次に、テレビ東京で経済ニュースを担当していた内田有香。数字や相場を正確に伝える姿が印象的で、学生の頃からテレビに出ていたにもかかわらず、その成長ぶりに気づかなかったという声もある。見逃していた自分を悔やむほど、彼女の経歴は鮮やかだ。そして山本は、大学3年から番組に出演し、朝の情報番組でエンタメを伝えた後、TBSへ入社。6年勤めて退社した翌日には、学生時代と同じ系列の事務所へ戻った。その選択が、再び彼女を“戻ってきた人”として際立たせている。