最近、驚くほど痩せた姿が話題となっていた元木大介さん。その真相について、本人がついに口を開きました。きっかけは、コーチ時代に突然の盲腸で倒れたことだったといいます。その際の血液検査で、医師から「このままでは糖尿病が進み、視力を失う危険もある」と厳しい警告を受けた元木さん。実は7年前に糖尿病と診断されていたものの、多忙さを理由に本格的な改善には踏み切れずにいました。ところが、盲腸の一件で一気に危機感が高まり、食事管理、体重コントロール、運動習慣を徹底。今の激痩せは、その努力の結果だったのです。現役時代は180センチ83キロの体格で、通算891安打を記録し、クセ者として知られた男。そんな元木さんが今、健康と真剣に向き合う姿は重く、そして切実です。体の異変を放置せず、早めの検査が何より大切だと訴えています。