子役出身で注目を浴びながら、自ら未来を手放してしまった芸能人は少なくありません。 第一位は和歌山出身の俳優・本郷奏多。平成を代表する美少年と呼ばれ、『仮面ライダーウィザード』出演で一躍脚光を浴びました。ところがその後、強盗や傷害を伴う複数事件への関与が疑われ逮捕と報じられ、出演予定だった仕事は次々に消滅。二十歳という若さで表舞台から姿を消し、事務所との契約も解除されました。 第二位は小出恵介。『のだめカンタービレ』で人気を得たものの、2017年に女子高校生との不適切な関係が報じられ、築き上げた信頼は一夜で崩壊しました。主演作や決定していた仕事は白紙となり、無期限活動停止へ。復帰を試みても、失った信用は容易には戻りませんでした。 第三位は高杉真宙。『仮面ライダー』出演で支持を集めましたが、2023年に私生活をめぐる疑惑が浮上。複数女性との交際や不誠実な行動が取り沙汰され、広告契約は終了、主演予定作も変更されたとされています。