第四位はサマリー地図。現場の最下層のスタッフに対しても、名もない後輩に対しても、彼はいつも変わらぬ爽やかな態度を崩さない。その裏表のなさが、裏方から絶大な信頼を集めている。 第三位は西川清。芸能界でも一目置かれる存在でありながら、選り好みせず、若手より早く楽屋入りして一人ひとりに挨拶を欠かさない。その低姿勢は、後輩たちが思わず身構えるほど徹底している。 第二位はサンドイッチマン。公演中、客席で立ち上がってトイレへ向かう観客を見つけると、「待ってるよ」と声をかけ、一度舞台を止めた。その間も即興トークで場をつなぎ、全員を大切にする姿勢が会場を温かく包んだ。