脇役から一気に主役を食ってしまった芸能人3選。その中でも第三位は松下洸平です。サスペンスドラマ『最愛』では、当初は物語を支える刑事という位置づけでした。 しかし、静かな眼差しと切なすぎる熱演が視聴者の心を強く揺さぶり、気づけば主演をしのぐほどの存在感を放つことに。脇役のはずが、作品の余韻そのものを背負うほどのブレイクを果たし、一気に国民的スターへ駆け上がりました。 第二位は高橋一生。政治コメディー『民王』で毒舌な秘書役を演じ、その鋭いセリフ回しと強烈なキャラクターで主役を完全に食ってしまいます。あまりの人気ぶりに、ついには彼が主役のスピンオフまで制作されました。