2000安打達成がギリギリになりそうな選手3選
2026/09/16
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2000安打達成がギリギリになりそうな選手を挙げるなら、まず中島宏之だ。通算928安打を積み上げ、名球会まで残り72本まで迫った時期もあった。だが、巨人戦力外の後は中日でも出場機会を得られず、2025年3月に現役引退を表明。42歳という年齢と無所属の状況を考えれば、あの72本はもはや遠い数字だった。次に中村武也。通算478本塁打を誇る大砲だが、安打数は約1830本にとどまり、2000本まで残り170本前後。近年は年間40〜50安打ペースに落ち、41歳という年齢に故障も重なる。本人が500本塁打を見据える可能性もあり、安打積み上げは厳しい。そして柳田悠岐。通算1616安打で、2000本まで残り384本。現役屈指の強打者だが、フルスイングの代償で故障が続き、2024年にも大きな離脱があった。36歳の今、達成の鍵はただ一つ、健康だ。

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