前回の主力なのに…今回のWBCで落選濃厚な選手3選
2026/09/16
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前回大会で日本代表を支えた主力であっても、次回のWBCでは安心できない。  まず注目されるのはダルビッシュ有だ。2023年大会では精神的支柱として若手を束ね、優勝へ大きく貢献した。だが、2025年11月に右肘の内側側副靱帯再建手術を受け、2026年シーズン全休が確定。WBCの時期はまだリハビリ中で、選手としての出場は極めて厳しい。年齢面を踏まえても、今後はコーチやアドバイザーとしての役割が期待される。次に山田哲人。国際大会で見せた勝負強さは今も記憶に残るが、2025年シーズンは打率1割台に低迷し、故障も重なった。かつての瞬発力も影を落とし、世代交代を進める侍ジャパンでは選出漏れの可能性が高い。さらにラーズ・ヌートバー。前回は“ペッパーミル”でチームを一つにした功労者だが、2025年に両足かかとの手術を受けた。回復には時間を要し、万全の状態で戻るにはまだ遠い。今大会への復帰は難しい情勢だ。

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