玉川徹氏、朝の顔として知られるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」のコメンテーターである彼が、大炎上の末、ついに公の場で謝罪するという波乱の展開が注目を集めています。事件は20206年4月15日、玉川氏が同番組内でアメリカとイランの協議に関連した発言をしたことがきっかけでした。玉川氏は、トランプ前大統領の娘婿ジャレット・クシュナー氏に関し、「トランプ家の代表として協議に参加しているようにしか見えない。ましてやユダヤ人だ。こうした協議にはむしろ参加しないほうが良い気がする」などとコメントしました。さらに、「この人は一体何者なのか?」と発言を続けたことが視聴者の間で波紋を広げ、SNS上で非難の声が噴出する事態となりました。