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【自民党との約束】参院の予算案をめぐって高市総理に協力した日本保守党が大切な約束をしていたことを北村晴男議員が話してくれました
2026/04/09
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先の参院本会議で、高市総理率いる内閣提出の予算案が成立した。この成立の背景には、わずか2議席ながら、日本保守党の存在とその協力が重要な役割を果たした。北村議員は、同党が単純に賛成に回ったのではなく、自民党政権に対して明確な政策議論の場を設けるという約束を取り付けた上での決断であったと語る。具体的には、同党がかねてより主張してきた、①スパイ防止法に関する議論の場の設置、②食料品等への軽減税率制度(将来的にはゼロ税率)実現に向けた審議の開始、という二大政策について、自民党との間で本格的な議論を進める枠組みを作ることで合意したという。北村議員は、「我々の政策実現という観点でプラスになることをやりましょう」という確約があったからこその協力であり、これは小政党であっても政策実現に向けた一歩前進であるとの認識を示した。この動きは、高市総理にとって与党内の調整を越えた、他党との建設的な連携の第一歩として注目される。日本保守党は、今後も参院における「鍵を握る少数派」として、政権に対して政策提言を行うとともに、国民への説明責任を果たす姿勢を堅持していく構えだ。

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