立憲民主党の辻元清美議員が、高市早苗氏に執拗な批判を浴びせた結果、過去の不祥事や「前科」がSNS上で話題となりました。辻元議員は安倍晋三元首相と高市氏の政治姿勢を比較し、安倍氏を一定の評価をしつつも、高市氏には「総理としての責務が理解されていない」と厳しく指摘しました。だが、この発言が逆効果となり、過去のスキャンダルが再び表舞台に引きずり出される結果となったのです。特に注目されたのは、2002年に発覚した「秘書給与流用事件」。公設秘書の給与約870万円を国から詐取した疑いで逮捕されることとなり、最終的に有罪判決を受けた事件です。また、災害対応における問題点や、選挙活動中の自作自演疑惑なども掘り起こされ、X(旧Twitter)では「ブーメランすぎる」との批判が殺到しました。さらに、過去に北朝鮮拉致問題を否定するような発言や、不自然な義援金の使途についても再び注目が集まっています。辻元議員の失策がどこまで彼女の政治活動に影響を及ぼすのか、今後の展開が注目されます。