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【突然の招待】りくりゅうはサインを求めただけ…大谷翔平 はその裏でさらに大きなものを用意していた
2026/05/27
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ドジャース対ロッキーズ戦の後、VIPルームでの短い面会は、フィギュアスケートのペア、三浦陸と木原龍一にとって生涯忘れられない経験となった。二人は始球式で使用したボールに背番号17・大谷翔平のサインをもらうためだけに訪れたのだが、そこで予想外の展開が待ち受けていた。面会の際、大谷はまず始球式の見事な「リフト」を称賛。そして、彼はサインを書き終えたあと、突然封筒を取り出し、二人に手渡した。「次回は、早めに来て練習風景を見てください」。封筒の中には、試合前に入場できる無期限の招待チケットが入っていた。「観客として、リラックスしながら僕たちのプレーを楽しんで欲しい」と語る大谷。その気配りに、二人は感動のあまり言葉を失った。

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