紅白歌合戦は国民的な年末行事として知られていますが、一部の人気アーティストたちは意外な理由で出演を拒み続けています。今回はその中でも特に話題性のある3名を紹介します。 まず1人目、「海外フェス常連」として知られるA氏。彼はラジオで「紅白は田舎のおばあちゃん向けの番組だ」と発言し、波紋を呼びました。「東京育ちの俺には響かない」と語り、それに加え「元ジャニーズだから会いたくない人が多い」と本音もぶっちゃけています。 続いて2人目は国民的バンド「スピッツ」のボーカル草野マサムネ氏。「紅白は派手な政治パフォーマンスの場になりつつある」とし、自分たちの音楽は静かに聴いてほしいという哲学を貫いています。大晦日は地元熊本のライブハウスで演奏しており、紅白出演の招待状を長年丁寧に断り続けているそうです。 最後は紅白一度限りの出演で話題になった多田光氏。彼女は紅白の裏番組が好きすぎて「あんなに熱中してるものを捨てられない」とユニークな理由で拒否を続けています。また彼女の条件「自宅スタジオから生中継で生歌を」がNHKに拒否され、実現しなかったというエピソードも。