アイドルグループを卒業し、華々しいソロデビューを飾った――はずの元アイドルたち。しかし、ソロ活動での成功は簡単には手に入らないことを痛感させられる結果となってしまった人々も少なくない。今回は、「イキってソロになったのに全然売れない元アイドルランキング」を深掘りします。第5位は元欅坂46の平手百り菜。卒業後、「私は私の道を行く」と個性的な世界観を押し出し、次々とシングルをリリース。しかし、奇抜なビジュアルやパフォーマンスは話題を集めたものの、楽曲自体は国民的ヒット曲を生み出せず悩む日々。ネットでは「曲名すら知らない」なんて声も。 第2位は元AKB48の板野友霊慶。セクシー路線で大胆デビューし、初期の注目こそ爆発的だったものの、熱が冷めるのも極端に早い。現在はモデルや女優業にシフトし、歌手としての存在感はほぼ失われつつあります。