芸能界には、華やかな笑顔の裏に驚くべき血筋を持つ人物がいる。 まず一人目はボルジクアン。母は元レディース、父は元暴走族の総長という、まさにヤンキー一家に育った。幼い頃から「嘘だけは絶対に許されない」と厳しくしつけられたという。しかし今では、その父もすっかり親バカ。ゴルフ塾のTシャツ姿で街を歩く姿が地元で有名だ。二人目はガダルカナル・タカ。ビートたけしの発言から、父と兄が暴力団員だったのではないかと噂された。兄はすでに亡くなっているが、たけしが兄に会った際、手の呼び方をめぐるやり取りがあったという逸話も残る。そして三人目は、父が元暴力団組長で、三十三億円の豪邸を建てた男。家紋がずらりと並ぶ屋敷は、まるで徳川の血筋を誇示するかのようだった。だがバブル崩壊後、その屋敷は寺院として今も現存している。そんな家系に生まれた人物こそ、パーティーちゃんの婿である。