芸能界では好感度が高い一方で、裏では別の顔を持つとささやかれる芸人がいる。まず一人目は、好きではない後輩に対して態度を露骨に変えることで知られる人物だ。若手が楽屋で軽く話しかけても、スマホをいじったまま目も合わせない。普段から切れやすく、同期からも“腫れ物”扱いされているという。二人目は、サンドウィッチマンの伊達と富澤。テレビでは温厚で親しみやすい印象だが、過去には楽屋の廊下で挨拶をしても、目の前にいたのに無視したという噂がある。打ち上げでも、スタッフの挨拶が気に入らなければ無言で席を立ったとの証言まで残る。