まず取り上げられたのは「にがり」。海水から塩を取ったあとに残る液体で、古くから豆腐を固める凝固剤として使われてきた。ご飯を炊く際に数滴加えるだけで、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどを手軽に補えるという説明は、視聴者に強い印象を残した。さらに、青さは味噌汁に入れるだけで、食物繊維やビタミン、ナトリウム、カリウム、マグネシウムを摂取できると紹介。パウダー状の粉末も、赤ちゃんから大人まで使いやすく、カレーなどに加えれば鉄分や亜鉛を補える。精製塩より天然塩が選ばれる理由も、ミネラル成分の差として丁寧に語られた。