見た目はおいしそうでも、その裏には食品添加物が潜んでいる。つい手が伸びるお菓子ほど、成分表示を一度は確認しておきたい。第5位は菓子パン系。ふんわり感を長持ちさせるために、乳化剤、pH調整剤、保存料が並び、甘さと食感の正体は添加物の支えが大きい。第4位は果汁グミ系。一見フルーツ由来に見えても、香料、着色料、酸味料で果物らしさを演出している。鮮やかな色も人工的な工夫だ。第3位はポテトチップス。濃い味の裏には調味料、香料、酸化防止剤があり、やめられない味わいは計算されている。第2位はキシリトールガム。砂糖ゼロの代わりに、キシリトールやアスパルテームなどが主役となる。そして第1位はコンビニスイーツ。保存料、乳化剤、香料、ゲル化剤が重なり、口当たりまで緻密に作られている。食べ過ぎには注意し、楽しむなら“ご褒美”として賢く選びたい。