60歳を超えたら、これまで何気なく置いていた家の中の物を一度見直してみることが大切です。長年の暮らしの中で残された物が、気持ちや空間の流れに影響を与えると言われています。特に注意したいのは、壊れたままの時計です。止まった時間は停滞を象徴し、前向きな運気を遠ざけると考えられています。また、枯れた観葉植物は部屋の雰囲気を重くし、古い服は過去への執着を残す原因になるとも言われます。さらに玄関に靴を大量に置くと、運気の入り口が乱れるとされ、整理整頓が重要です。そして最も避けたい物が、ひび割れた鏡。悪い気を増幅させ、住む人の気力を奪う象徴として昔から注意されてきました。