広告

高市政権が引き起こしたトリプル安!首相はそれでも何も気しない理由とは?前衆議院議員・福島伸享さん。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊清水
2026/05/20
「Skip Ad」をクリックして、広告をスキップする
video
読み込み中...
高市政権が補正予算に踏み切った直後、市場は敏感に反応した。日経平均は下落し、円安が進み、国債金利は上昇。いわゆる「トリプル安」が現実味を帯びる中、政権内部にも不穏な空気が広がっている。番組では、福島伸享氏と安冨歩氏が、この政策の危うさを指摘。麻生太郎氏、萩生田光一氏、鈴木幹事長らの発言からも、自民党内で財政拡張への警戒が強まっていることが見えてくる。それでも高市首相が強気を崩さない理由は、支持率と党内基盤にあるとされる。市場の信任より、熱狂的な支持層をつなぎ留めることを優先しているのではないか。そんな疑問が、今の政権に重くのしかかっている。

広告

AD
速報