社民党の福島みずほ議員が、国会で自衛官募集に関する個人情報提供の問題を追及。しかしその論点はあまりに偏りがあり、自衛官だけを標的にした追及に終始した。警察や消防、他の公務員には触れず、自衛隊だけ止めろという主張は、法令上も論理的にも整合性を欠く。さらに福島議員自身、日中関係イベントに祝電を送るなどの親中行動も確認されている。この状況下で自衛隊だけを問題視する姿勢は、個人情報保護の大義を掲げつつ、実際には二重基準で特定組織だけを狙い撃ちする構造となってしまった。小泉防衛大臣と広瀬局長は冷静に、法令に基づく根拠を示しつつ、自治体が提出を拒否できることや提供手順の合法性を説明。結果として、福島議員の追及は自身の矛盾を浮き彫りにする形となり、国会でのやり取りは視聴者に「爆笑」と言わしめる波乱の展開となった。