沖縄の辺野古地区で繰り広げられる違法テント村問題が、再び注目を集めています。日本第一党のリーダーである桜井誠氏は、地元住民の声を代弁する形でこの問題に真正面から切り込み、県警の対応の遅れに対し鋭い批判を展開しました。「警察がこれを許してどうするんだ!」と声を上げた桜井氏は、辺野古を拠点にしているとされるテント村設置者たちを「地元住民ですらない」と非難。そのうえ、違法行為による土地の不法占拠や環境破壊は、地元住民にとって大きな迷惑行為であると訴えました。昭和30年代から産業の少なかったこの地域に雇用を生み出す目的で進められてきた辺野古の開発計画。その矢先に突如反対運動が展開され、さらに違法な占拠活動が組織される事態に、桜井氏は「住民の利益を守るべき警察は、なぜ犯罪集団を守っているのか?」と詰め寄りました。