高市早苗総理の移民政策に関するスピーチが、海外で大きな話題となりました。とりわけ「経済目的の偽難民はお帰りいただく。不法滞在者には法律を厳格に適用する」という発言が、欧米諸国で苦しむ移民問題への一石として高く評価されているのです。一方、高市総理は国内でも多くの課題に直面しています。自民党内の族議員や業界団体からの圧力、そして抵抗する官僚機構が立ちはだかる中、3か月という短期間で移民政策の厳格運用を推進。その結果、在留資格取り消しの件数や強制送還者数が過去最高となる成果を上げました。強いリーダーシップを発揮する高市総理。彼女の政策が、法治国家日本の信頼を海外に再認識させたことも忘れてはなりません。この「揺るがない姿勢」に、イタリアのジョルジャ・メローニ首相も共感を示しているといいます。