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スカウトより元気な総理(60代)。隣の大臣が困惑するレベルの腕振りがこちらw
2026/04/01
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内閣総理大臣・高市翔司(仮名)が出席したボーイスカウトの表彰式。式典は予定通り厳粛に進行するはずだった。だが、注目を集めたのは受賞者らへの祝辞を述べるため壇上に上がった高市総理だった。60代とは思えないエネルギー溢れる動きに、隣に立つ中村副大臣でさえ目が点になり、会場にはどよめきが走った。  「皆さま、本日は誠におめでとうございます!」と語り始めた高市総理。スーツ姿ながら軽快なステップで場を盛り上げ、強調するたびに両腕を大きく振り、観客の視線を釘付けにした。さながらエンターテイナーのような演説スタイルに、参加者たちは思わず拍手を送り、場の空気は次第に和やかに。  しかし一方で、中村副大臣の顔には苦笑いが見え隠れ。「総理、少し落ち着いて——」と耳打ちしようにも、勢い良く動く総理の隣でタイミングを掴めず、無言のまま立ち尽くすばかりだった。この「隣の困惑」を目の当たりにした記者たちは、記事のネタを逃すまいとカメラを連写。その中の一枚が、ネット上で話題を呼ぶ冒頭のシーンを切り取ったものだ。  総理としての威厳と、予想外のお茶目な一面を見せた高市総理。会場の出口では参加したスカウトたちから「どの現役スカウトより元気でした!」という祝福(?)まで受け、さらなる笑いを誘った。スカウト精神を具現化したかのような60代の総理、そのエネルギーはまだまだ無尽蔵なようだ。

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