栗原類は1994年、東京都生まれ。幼少期からモデルとして活動を始め、10代でバリコレのランウェイに登場し、一躍注目を浴びた。2012年には18歳で「笑っていいとも」に出演、ネガティブすぎるイケメンとして一世を風靡した。バラエティ番組で引っ張りだこになる中、彼の独特なキャラクターはお茶の間に印象を残した。 しかし、ネガティブキャラを演じ続けることに疲弊し、発達障害であることを公表。その後、テレビの出演を控えた。意識的にバラエティの活動量を減らし、俳優業へとシフトチェンジ。2013年のドラマ『みんな!エスパーだよ!』や、2014年の映画『黒執事』で確かな演技力を見せ、俳優としての評価を獲得していった。 現在はドラマや映画だけでなく、モデルやタレントとして幅広い活動を展開。発達障害について積極的に発信することで社会貢献にも力を入れている。また、趣味であるトレカ収集や女装を楽しむ粋な姿勢も魅力的だ。進化を続ける栗原類から目が離せない。