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【バブル遺産】観光客が消えた石川県の温泉街の姿。1300年の歴史を台無しにしてしまった加賀市山代温泉の現在とは
2024/10/20
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山代温泉は、1300年の歴史を誇る石川県の名湯。しかし、その温泉街の姿は今、廃墟同然だ。昭和からバブル時代にかけて年間180万人もの観光客で賑わったこの地は、大型ホテルが次々と建設され、社員旅行での宴会が盛り上がりを見せていた。しかし、バブル崩壊後、観光客数は70万人に激減。かつての大ホテルは閉鎖され、一部は今も手付かずのまま、自然に飲み込まれつつある。1992年のバブル崩壊は、温泉街に決定的な打撃を与えた。社員旅行文化の消滅や経費削減で、企業が観光地への支出を控えるようになり、多くのホテルが廃業。一部は「星野リゾート」や「大江戸温泉物語」が買い取り、再生を試みたが、全体の半分以上は再建されず、廃墟として放置されている。

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