ねぇ、ヤバい場所に行ってきちゃった。三重県にある「異勢の里」っていう巨大ホテル、もう怖すぎ!昔、総工費32億円もかかったんだって。しかも、開業してたったの1年で倒産。信じられないよね。そんなバブル時代を象徴する巨大な「遺産」が、今は荒廃したまま放置されてるってわけ。あの当時、最新の健康管理施設として老若男女がここに集まってたらしい。でも、あれよあれよと経営が傾いて、ついには支払いもできなくなって閉鎖。今見ると、まるでホンテッドマンション。中は自然が侵食して、どこもかしこも暗くて不気味。そういやその近くの現存しているビジネスホテルは、なんか映画のロケ地にもなったらしい。昔の面影を感じながら歩くと、その豪華さと寂しさが同時に襲ってくる。それにしても、あの巨大廃墟、なんでこんなことになったんだろうね。