まず1人目は、サバンナの高橋。彼は50歳という節目に、合格率約10%という難関資格「一級ファイナンシャルプランニング技能士」を2004年に取得しました。そのきっかけは、全国ネットの番組のレギュラー終了で生き方を見直したこと。この資格を活かし、お金に関する講演会や執筆など、芸人以外のフィールドでの依頼が急増。出版した書籍はすでに3冊、成功者としての道を歩んでいます。2人目はアンガールズ田中。広島大学建築学科卒業の彼は、建築への深い愛情を持ち続け、芸能活動の忙しい日々の中でも資格取得への意欲を燃やしました。そして2025年12月、自身のSNSで「二級建築士」合格を報告。ネットでは「格別の努力」と称賛の嵐が巻き起こり、彼の堅実な性格にますます注目が集まっています。最後に紹介するのは平野。若い頃、一度芸人を諦めかけた際、不動産関連の仕事をしていた父親の勧めで「宅地建物取引士(宅建士)」の資格取得を目指し、猛勉強の末一発合格。その経験をもとに、整理収納やバレーボールなど自身の得意分野を組み合わせ、今ではマルチな活躍を見せています。